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就労支援 / 会社HP・LP

新しい事業を、伝わる形に。

ハンバーガー店の経営に携わるAI Crew受講生のテラさんが、就労支援事業所「ワクミラベース」の開業準備にAIを活用。7月のオフ会から試作と実務利用を重ね、会社HP・LPだけでなく広告・マニュアル・PC設定まで内製化を広げた変化を、本人の言葉と実際の画面で紹介します。

テラさん テラさん受講生の実務への取り組み
カウンターで笑顔を見せるテラさんと、ワクミラの会社ホームページのスマホ画面
実際のサイト画面(2026年10月2日時点)画像をタップすると拡大できます。

「AIを使ってみる」から、「AIを駆使して事業をつくる」へ。

AI Crew受講生のテラさんは、2026年9月をこう振り返っています。ハンバーガー店の経営に携わりながら、新規事業の就労支援事業所「ワクミラベース」の開業準備を進めている方です。AIを使う範囲は、ホームページやLPの制作から、広告、マニュアル、PC設定へと広がりました。

テラさんのAI活用事例: 2026年11月の開業を目指す「ワクミラベース」で、HP・LP・集客・運営準備にAIを活用。これまで外注していた仕事も、できるだけ自分たちで進める取り組みです。この記事では、公開された会社HPとLP、本人の7〜9月の振り返りから、その変化を紹介します。

ワクミラの会社HP。「働くことが、楽しみになる社会へ。」という見出しと、見学・オンライン相談を予約するボタン
先に、できたものから。理念を伝え、見学や問い合わせにつなぐ会社HPです。2026年10月2日時点の公開画面。

AIの学校「AI Crew」を運営しているみやっち🧑‍💻です。テラさんとは7月25日のオフ会でも、一緒に画面を見ながらAIの活用を進めました。当時から試行錯誤を重ね、事業を伝えるHPとLPが公開されるところまで進んでいます。

7月、事業のアイデアをAIと形にし始めていた

7月のオフ会の時点で、テラさんはすでにChatGPTと対話しながら、事業の仕事をAIに任せるための土台を作っていました。やりたいことは、集客、学習用の教材づくり、業務の仕組みづくりと、いくつもありました。

その日にみやっち🧑‍💻から伝えたのは、まず1つ、成功パターンを作ること。やりたいことを一度に浅く進めるよりも、1つを深く取り組んでから、ほかの仕事へ広げていく。11月の開業を見据え、何から進めるかを一緒に整理しました。

7月の振り返りでは、テラさんは学習カリキュラム、業務基盤、AI学習サポーターなどを試作したと報告しています。実用性はまだ検証中。それでも、作って試したことで、AIに任せる仕事と人が担う仕事の違いが見えてきた、と書いていました。

作ることを重ねるうちに、実際の現場で使い続けられるかが判断の基準になっていったことが、振り返りから伝わります。

7月25日のオフ会レポートでは、当日のAI開発合宿の様子も紹介しています。

8月、自分の仕事で使うものを内製化する

8月には、飲食店のアンケートシステムと、集計・分析用のダッシュボードを内製化したと報告がありました。Claude Code・Codexを使い、これまで外注していたことや、自分にはできないと思っていたことを、自分で形にできる場面が増えてきたそうです。

ワクミラベースのLPも、この時点で完成したと報告しています。次に取り組もうとしていたのは、広告を出し、問い合わせにつながるかを確かめ、数字を見ながら改善することでした。

完成したページを実際の集客に使う。そう考えられるところまで進んでいたのです。

会社HPとLPで、新しい事業を伝えられるようになった

テラさんが共有してくれた成果物は、ワクミラの会社HPと、ワクミラベースのLPです。どちらも実際に公開されている、事業紹介と集客のためのページです。

会社HPには、事業の理念、事業内容、採用情報、問い合わせの導線があります。何を目指している会社で、どんな事業を進めているのかを知ってもらう入口です。

一方のLPは、ワクミラベースに関心のある方へ、SNS・YouTube運営、デザイン、動画編集、生成AI活用などを扱う事業の内容を伝え、オンライン説明会へ案内する構成になっています。

ワクミラベースのLP冒頭。SNS・YouTube、動画編集・デザイン・AIを扱う就労支援事業の内容を伝えている
ワクミラベースのLP。会社全体を紹介するHPとは別に、利用を検討する方へサービスの内容を伝えるページを用意しています。2026年10月2日時点の公開画面。

新規事業の構想が、外の人に見てもらえる形になっています。説明するページと、興味を持った人が次へ進める導線を持ったことは、開業準備の具体的な成果です。

9月、HP制作から事業全体へAI活用が広がった

9月の振り返りで挙がったのは、HP・LP・SNS・広告・マニュアル・PC設定です。テラさんは、これまで外注していたことも、AIを使ってできるだけ内製化したと書いています。ChatGPTの使い道も、経営、集客、資料作成、業務改善へと広がっていました。

9月は「AIを使ってみる」から、「AIを駆使して事業をつくる」に変わった1ヶ月でした!

この一言に、テラさん自身が感じた変化が表れています。作りたいものがあり、開業までに進める仕事がある。その仕事にAIを使うことで、自分たちで進められる範囲が増えてきたのです。

今回、実物を確認したのは会社HPとLPです。広告やマニュアル、PC設定への活用は本人の報告に基づいています。11月の開業に向けた準備段階として紹介しており、新規事業の売上や集客人数の成果を示すものではありません。

次は、スタッフもAIを使える仕組みへ

10月の目標には、日々の業務をさらに自動化・効率化することと、スタッフもAIを使える環境や仕組みをつくることが挙がっています。自分1人が使えるところから、事業を支えるチームへと広げようとしています。

テラさんが目指しているのは、人にしかできない仕事に時間を使えるようにすること。そのための道具として、AIが事業の中に入ってきています。

オフ会で一緒に画面を見ていた頃から、テラさんがAIを使う仕事の範囲は広がっています。自分の事業を進めるために何を作るかを考え、HPやLPまで形にする。その歩みが、本人の言う「AIを駆使して事業をつくる」という変化につながっています。

AI Crewは、Claude Code・Codexの両方を使い、自分の仕事を動く形に作り替えていく講座です。自分の仕事や事業でAIをどう使うかを考えたい方は、まず無料セミナーでお会いしましょう。

テラさん受講生の声

9月は「AIを使ってみる」から、「AIを駆使して事業をつくる」に変わった1ヶ月でした

受講生が共有し、AI Crewで紹介している実践をまとめています。

次は、あなたの仕事を。

Claude Code・Codexで、どんな実務を作り変えられるのか。無料セミナーで実際の画面をご紹介します。

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