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講師/発信 / 子ども向け学習アプリ

子どもの「飽きる」を、遊べる学びに。

音を聞いて遊べるピアノ練習と、4枚から始められる電車の神経衰弱。息子さんの反応と、小さい子が多いフォロワー層を想定して形にしました。

きいさん きいさん受講生の実務への取り組み

きいさんは、子ども向けの教材や遊びを発信する個人事業主です。今回紹介するのは、息子さんのピアノ練習と、小さな子どもが多いフォロワー層を想定した2つの学習アプリ。本での練習は飽きてしまう息子さんの反応や、毎回の名前入力は小さな子にとって負担になりうるという考えを、遊びやすい機能に置き換えました。

本では飽きてしまう音符読みを、音の出るクイズに

ピアノ練習用のアプリには、「音あてクイズ」と「音符よみクイズ」の2つがあります。鍵盤を自由に鳴らして音を探すことも、五線譜に出た音符を見て答えることもできます。

ト音記号とヘ音記号を切り替えられ、分からないときは音を聞いたり答えを見たりできる設計です。間違えても次の問題へ進めるので、正解だけを求めるドリルではなく、音を確かめながら繰り返し遊べます。

音あてクイズと音符よみクイズを選べるピアノ練習アプリのホーム画面
音を聞く練習と、楽譜を読む練習を選べます。
五線譜の音符を見てドレミから答える音符よみクイズ
ト音記号・ヘ音記号を切り替え、音も聞きながら答えられます。
音あてクイズの画面も見る
お題の音を聞き、画面の鍵盤から答えを探す音あてクイズ
鍵盤を自由に鳴らしながら、お題の音を探します。
違う鍵盤を押したときに、もう一度聞くよう促す音あてクイズ
間違えても、もう一度音を聞いて試せる画面です。

電車好きの子が、年齢に合わせて遊べる神経衰弱

もう一つは、電車を題材にした神経衰弱です。一人でも二人でも遊べます。二人で遊ぶときは、名前を入力する代わりに「車掌」と「駅長」を選択。文字入力が難しい小さな子でも、すぐにゲームを始められるようにしました。

カードは4枚から24枚までの6段階です。初めて神経衰弱に触れる子は4枚、慣れた子は枚数を増やすなど、同じアプリを幅広い年齢で楽しめます。子どもの好きな電車を入口にしながら、記憶して揃える遊びへつなげています。

一人または二人で遊ぶモードを選べる電車の神経衰弱アプリ
一人・二人の選択は、大きなイラスト付きボタンで。
4枚から24枚まで難易度を選べる電車の神経衰弱アプリ
4枚の「はじめて」から24枚の「チャンピオン」まで選べます。
実際に遊んでいる画面も見る
電車のカードを並べて同じ2枚を探す神経衰弱のゲーム画面
選んだ枚数のカードが並び、同じ2枚を探します。
カードをめくって電車が現れた神経衰弱のゲーム画面
カードをめくると電車が現れ、線路の上を走る演出も入っています。

子どもへの配慮を、アプリの機能に置き換える

ピアノ練習アプリは、息子さんが実際に音を聞きながら遊んでいます。電車の神経衰弱は、小さな子どもが多いフォロワー層を想定し、4枚から始められる難易度と、名前を入力しなくてよい役割選択を取り入れました。

音を出す、間違えたらもう一度試せる、カード枚数を選べる。きいさんのアプリには、使う子どもを想定した具体的な工夫があります。思いついた工夫を画面と動きに落とし込み、自分で遊べるアプリの形にしています。

きいさんは以前、楽天アフィリエイトの商品通知やCanva投稿の作成を自動化した実績も共有しています。家事の合間に投稿づくりが進んだ当時の実践は、Claude Code・Codexの受講生実績で紹介しています。

きいさんSNS投稿自動化での声

私が洗濯物を畳んでいる間に、投稿が完成してました

受講生が共有し、AI Crewで紹介している実践をまとめています。

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