インスタ発信者はMuse(ミューズ)を使え|みやっち🧑‍💻が激推しする理由

ストーリーズのカードをフォルダに収めるMuseのキャラクターを描いたイメージ

MetaのパーソナルAIエージェント「Muse」が、今日2026年10月23日、日本に上陸しました! Muse公式の日本向け案内も公開されています。

Instagramとも連携できるので、「インスタ × AI」の動きとして注目しています。招待コードは 3PYD91。登録後48時間以内に設定画面で入力し、特典の条件を満たすと、使った方とみやっち🧑‍💻の双方に無料で10億Museトークンが付与されます。

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紹介回数などの適用条件はアプリ内表示をご確認ください。特典の公式案内・48時間以内の入力について。

結論、Muse、めちゃくちゃいいです。インスタで発信している人には、ぜひ使ってみてほしい。 みやっち🧑‍💻は、今、Museをかなり推しています。

理由ははっきりしています。みやっち🧑‍💻はInstagramをかなり使い、ストーリーズで日々発信しているからです。そこで話してきたことを、次の発信や仕事で使える文脈として残せそうなところに、強く惹かれました。さらに当日は、Museにストーリーズ2枚を投稿してもらうところまで進みました。

Muse(ミューズ)とは:MetaのパーソナルAIエージェントです。公式サイトでは、メール・カレンダー・Instagramなど、日常的に使うアプリとの連携が案内されています。この記事では、2026年10月23日にみやっち🧑‍💻が触ったときの実感を紹介します。

先に、投稿まで進んだときの画面から。

2枚のストーリーズを投稿する指示に対してMuseが投稿完了を報告した画面
2026年10月23日の操作画面。Museの投稿完了報告です。みやっち🧑‍💻も当日のストーリーズで「2枚はMuseが投稿した」と紹介しました。

読む、提案する、承認を受けて投稿する。 Instagram上の発信が、この流れでつながっていくのが面白いのです。

ストーリーズは、自分のノウハウの原液

ストーリーズには、その日に考えていることがかなり濃く出ます。何に注目したか。何を試したか。使ってみて、何がよかったか。そこに自分なりの判断や言い回しが乗ります。

みやっち🧑‍💻にとっては、ストーリーズが自分のノウハウの原液です。整えた記事より、その場の熱量や判断の過程が残っていることもあります。

ただ、ストーリーズは通常24時間で表示が終わります。カメラロールに画像を残せても、そのままでは自分の業務資料として取り込みにくい。書き起こして、日付やテーマを付けて、後からAIが参照しやすい形にするところに手間がありました。

ここがつながったら、かなり大きい。日々発信している内容を、次の仕事でも使いたいのです。

Museからの提案が、2枚のストーリーズ投稿につながった

使っていると、Museからストーリーズの画像を作って投稿する提案が出てきました。みやっち🧑‍💻は草案を確認し、「草案OK、ストーリーズ画像を作って投稿して」と返しました。最後に「この2枚で投稿する」と伝えると、Museから投稿完了の報告が返ってきました。

このとき投稿してもらったのは、教材の販売案内に使う2枚です。自分が内容を確認して、Museに実行を任せるところまで進みました。投稿はみやっち🧑‍💻の当日の実践として紹介しています。すべてのアカウントや投稿形式で同じように動くと検証したものではありません。

しかも、途中でMuseはプロフィールの曜日表記の食い違いにも気づき、「曜日まで入れて出すなら、そこは確認してからにした方がよさそう」と指摘しました。作るだけでなく、気になる点を先に知らせてくれる。この場面も印象に残っています。

この先回りの提案が、パーソナルエージェントを使う面白さだと感じました。毎回すべての手順をこちらで組み立てなくても、次の仕事の候補が返ってくる。そこから、任せるかどうかを自分で決められます。

Museに頼んだら、書き起こしと蓄積の話まで進んだ

Museに「ストーリーズを書き起こして、コンテキスト貯める仕組みとか作れる?」と聞きました。コンテキストとは、AIに渡す背景情報のことです。自分の考え方、過去の発言、判断の理由などを指しています。

Museからは「現在のストーリーズは3件取得できました」という回答が返ってきました。そのうえで、画像を読み取り、日付ごとに生の記録を残し、発信テーマや自分の主張を蓄積していく案が出てきました。

Museがストーリーズ3件の取得と書き起こし・保存の方針を回答した画面
本人提供の画面収録より。3件の取得は、この場面でのMuseの報告です。継続運用や全件取得を検証した結果ではありません。

面白かったのは、話が発信内容をどう残し、どう仕事に使うかまで進んだことです。自分が欲しかった仕組みを、その場で具体的に考え始められました。

この時点では、取得の報告と保存・整理の案まで。その後、過去のアーカイブもまとめて扱いたくなり、GitHub経由の保存まで依頼しました。後半で、どこまで進んだかを紹介します。

たまった発信が、次の発信の材料になる

続けて、たまったストーリーズの内容から何ができるかをMuseに聞きました。返ってきた案の一つが、その日の一連の発信を、フィード投稿やリール台本へ作り直すことでした。

新しいAIを触る。使って感じたことをストーリーズで話す。その内容が残り、後日、記事や投稿を考えるときに使える。発信するたびに、自分の仕事に使える材料が増える。 みやっち🧑‍💻が魅力を感じたのは、この流れです。

AIに文章を作ってもらうときも、一般的な説明だけを渡すより、自分が何を試して、どう評価したかを材料にしたい。自分の発信を残しておく意味は、単なる投稿のバックアップより広いと思っています。

当日はInstagramストーリーズでも、この興奮のままたくさん発信しました。時間がたつと閲覧できなくなるため、経緯と操作画面をこの記事にも残しています。

Claude Code・Codexを使っている自分に、Museが加わる意味

みやっち🧑‍💻の運用では、Claude Code・CodexからInstagramの情報を扱うところが難点でした。Instagramにある自分の発信を、日々の仕事で使っている資料へ渡す流れが、うまくつながっていなかったのです。

Museを入口にすれば、その間をつなげられそうです。 Instagram上の自分の発信をMuseで読み取り、仕事で使いやすい形へ整理する。そこで使える材料を増やせたら、Claude Code・Codexに任せている仕事にもつながるはずです。

全ての作業をMuseへ移したい、というよりも、Instagramを日々使っている自分にとって、Museが加わる理由がある。だから推しています。どのAIが最強かという抽象的な順位より、自分の情報が集まっている場所と、AIがつながるかが大事だと感じました。

Grok Botやdotsを見たときには、自分の仕事ならClaude Code・Codexでできる部分が多いと感じていました。一方、Museは、自分の運用でつながっていなかったInstagramに手が届いた。この違いに興奮しています。製品全体の優劣ではなく、みやっち🧑‍💻の仕事との相性の話です。

Manusで進めていたInstagram連携が、今度はMeta自前のMuseへ

以前、InstagramでManusとの連携案内をよく見かけました。Manusも2026年3月にInstagram連携を発表しています。ただ、2025年12月に行われたMetaの買収は、2026年4月に中国当局から撤回を命じられ、Manusは9月に独立運営の再開を発表しました。

その経緯を見てきた自分には、Manusの買収が撤回されたMetaが、今度は自社開発のMuseで「インスタ × AI」を進めているように見えます。MetaはMuseを自社で一から構築したと説明しています。ただし、開発・社内利用は2026年初めから進んでおり、買収撤回を受けて開発を始めた、という意味ではありません。

4製品の料金・提供条件・承認の違いを知りたい方は、Grok Bot・dots・Claude Duet・Museの比較記事をご覧ください。こちらの記事では、Museを選びたくなった自分の理由を掘り下げています。

過去のストーリーズも、AIカンパニーの材料にしたい

当日の試行は、今日のストーリーズだけでは終わりませんでした。過去のアーカイブをまとめて書き起こし、GitHub経由でAIカンパニーへ保存してほしいと、Museへ実際に依頼しました。

僕のこれまでのストーリーズのアーカイブをすべて書き起こして、GitHub経由でAIカンパニーに時系列でナレッジとして格納してください。

返ってきたのは「目録が取れました」という報告でした。Museが示した対象は、2023年5月〜2026年10月の42か月分、全5,929件。内訳は画像4,544件、動画1,385件です。

Museが過去42か月のストーリーズ5,929件の目録取得を報告した画面
2026年10月23日のMuseの回答。件数・期間はMuse側の報告です。全件の書き起こしやGitHubへの保存完了を示す画面ではありません。

ここでいうAIカンパニーは、自分の方針、ナレッジ、業務手順などをまとめ、AIが仕事をするときの背景情報として使う仕組みです。過去の発信も日付と内容をそろえて残せれば、MuseやClaude Code・Codexが、今までの考え方を踏まえて次の投稿や資料を作る材料になります。

現時点で残せる実績は、保存を依頼し、目録の報告が返ってきたところまでです。 画面には「承認が必要です」と表示されています。全5,929件の書き起こし、GitHubへの書き込み、継続的な自動保存が完了したとは、まだ言えません。

それでも、過去の発信がまとまった仕事の材料として見えてきたのは大きい。これから残すストーリーズに加えて、すでに発信してきた内容にも使い道があると感じました。

自分をどう理解し、どんな判断をしてほしいかは、MuseのSOUL.md・IDENTITY.md・MEMORY.mdの編集方針で別に整理しました。発信の蓄積と、相棒の人格・役割の設定を分けて考えたい方はこちらへ。

使い始めに確認したい、学習利用と招待コードの設定

自分の情報を渡す前に、学習利用の設定を見る

仕事の文脈を渡していくなら、みやっち🧑‍💻はまずAIモデルの改善への利用をオフにすることを勧めます。当日の画面では、この設定がオンになっていました。Metaの公式説明でも、会話などをモデル改善に使う仕組みと、設定からオプトアウトできることが案内されています。

  1. Museの「設定」から「データの管理」を開く。
  2. 「AIモデルの改善にご協力ください」のスイッチをオフにする。
  3. 確認画面の「オフにする」を押し、戻った画面でオフになったことを確かめる。
MuseのAIモデルの改善への利用をオフにする確認画面
2026年10月23日の確認画面。「オフにする」を押す前の状態です。表示名や配置はアプリの更新で変わる場合があります。

これはモデル改善への利用を切り替える設定です。データの保存や、連携アプリへ渡した権限の管理とは別なので、仕事の資料は社内のルールに沿って、渡す範囲も選んでください。

招待コードは、登録したあとに設定画面から入れる

招待コード 3PYD91 は、アカウント登録後に「設定」→「紹介コードを利用」から入力します。当日のアプリ内案内は参加後48時間以内でした。条件を満たすと、入力した方とみやっち🧑‍💻の双方に10億Museトークンが付与されます。

Museの設定画面にある紹介コードを利用の項目
登録後の設定画面。「紹介コードを利用」から入力します。紹介枠や適用条件は、利用時のアプリ内表示をご確認ください。

インスタ発信者は、まず自分のストーリーズで試してほしい

みやっち🧑‍💻が勧めたい最初の一歩は、自分のストーリーズをMuseに読んでもらうことです。最初から大きな自動化を組もうとせず、まず自分の発信がどう扱われるかを見ると、使う意味が分かりやすくなります。

実際に送った一言は、これです。

ストーリーズを書き起こして、コンテキスト貯める仕組みとか作れる?

返ってきたら、どの投稿が取れたのか、書き起こしが元の内容と合っているかを自分の画面で確かめる。そのうえで「この内容をもとに、次の発信で何ができる?」と続けてみてください。

Instagramで継続的に発信している人には、Museを強く勧めたいです。 ストーリーズにある自分の考えやノウハウを、次の発信と仕事につなげたい。みやっち🧑‍💻がMuseを激推しする理由は、ここにあります。

既製品の連携を試したうえで、自分の業務手順に合わせた保存や整理が必要なら、Claude Code・Codexで仕組みを作る方法もあります。自分の発信や仕事の材料をAIにどう渡すか、まず無料セミナーでお会いしましょう。

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